ドラクズオフ・Home Brew Domina(10/27阿佐ヶ谷麦酒道場)

ほたーるのひかーり、まーどーのーゆーーきー♪1

M3 2013秋は今回も盛会のうちに幕を閉じた。
会場の東京流通センターからはき出される人波の中には、これより「少年は冬コミ修羅場会場を目指す」のもいるのだろう。
……「君はビッグサイトを見たか」

閑話休題。

その夜、チーム・ホームタウンドミナの中の面々によるM3打ち上げ……もとい、ドラクズオフが阿佐ヶ谷某所にて行われた。

[pe2-image src=”http://lh5.ggpht.com/-1TFJ4Ov8Mf4/UnT927B9sRI/AAAAAAAABEc/_PoENRh4yDU/s144-c-o/2013_11_%2525202_22_27.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/105079976013061208963/kcfFn#5941652928409219346″ caption=”2013_11_ 2_22_27.jpg” type=”image” alt=”2013_11_ 2_22_27.jpg” ]「たーのもー!」

その入り口には「阿佐ヶ谷麦酒道場」と看板が掲げられている。
パーティ同盟2を上回る人数が、その奥に吸い込まれていった。

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コーパル3、アンバー、レッドアンバー。
多様な色彩に泡立つ「琥珀色」がテーブルに並ぶ。
甘めのホワイトから、アンバー、ブロンド、玄人好みのペールまで、その全てが店舗での自家醸造によるものだ。
「工場から3日以内」も自家醸造の前には、霞むという表現すら役者不足だろう。
こういう店とつながりがある我らがホームタウンドミナに、一定数の「ビールクズ4」がいるのもさもありなん。

[pe2-image src=”http://lh5.ggpht.com/-Y40Oh3uJVSw/UnT933llQgI/AAAAAAAABEk/dyjGFnOpLBw/s144-c-o/2013_11_%2525202_22_27.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/105079976013061208963/kcfFn#5941652944664740354″ caption=”2013_11_ 2_22_27.jpg” type=”image” alt=”2013_11_ 2_22_27.jpg” ]「かんぱーい!」

ジョッキを重ねるきらびやかな音が、宴を始める合図だ。
悲しいかな、ビールクズになれぬディナテスは中の人との協議の結果、ホワイトを選択。
淡い金色の液体は、見た目に違わず軽やかな口当たりで喉を越す。

「新しい料理が流れてきたぞー!」
「のりこめー!」

鶏の唐揚げ、ナポリタンうどん、マグロの串揚げ、ソーセージ、フライドポテト、枝豆、きのことトマトのパスタ。
誰ともなく、キュララナ海岸の名物監視員ゴウレ(夏が過ぎた現在はwebの海を監視中)の口調をまねて次々と繰り出す[New]マークの料理が、テーブルに並んでは消えていく。

「テーブルの料理が半分になってきたぞー」
「ジョッキの中身がなくなったぞー」

「おかわりにのりこめー!」
「新しい料理が流れてきたぞー!」

+++

かくして、チーム・ホームタウンドミナによるビールクズの宴は、元気玉6個分にも及んだ。(元気玉1個=30分)
玉給5は知るよしもないが、今回のドラクズオフで支払った持ち寄り金額は2,500円ほどだったらしい。

店を後にするメンバーの口々から出た「うまかった」の言葉は、おそらくダブルミーニングであろう。
よって、今回のクエストは大成功であったと言える。

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大変おいしゅうございました。
ワレワレはお酒弱いんでビールは1杯のみでしたけど、飲めるひとは種類を変えてどんどんお代わりに行ってました。
同じ種類(たとえばペール)でも、醸造樽?によって違いがあるらしい……。
料理は「○○ができあがりました~」と、次から次へとできたてほやほやがやってくるので、どんどんよそいに行く感じ。
まさに、ゴウレ「新しい料理が流れてきたぞー!」状態でした。
特に揚げたて鶏からとパスタやナポリタンうどんがおいしかったなぁ。

会場は阿佐ヶ谷なので、TRC最寄りJR駅の浜松町出発で行くと小一時間かかる感じです。
M3の撤収時刻は他の同人誌即売会よりも早いので、移動時間には余裕がありました。

上京する機会が次のM3かどうかは分からないけど、ドラクズオフの際はまた行きたいですw
惜しむらくは、ワレワレ自身がビールどころかお酒弱いんで、こういうところ一人で行くにはコスパがかなり悪いところ。
ビールクズの皆さんのアセトアルデヒド分解酵素分けてもらいたいわ……

  1. M3会場フリースペースでは閉会前に「蛍の光」を自主的に演奏する []
  2. 4人×2で組む、DQX特殊クエスト専用パーティ []
  3. 若年琥珀ともいう。100万年前より若い樹脂の化石で、アンバーより色が薄く柔らかい。対してアンバーは、100万年以上前の樹脂の化石。 []
  4. 日々琥珀色の泡立つ液体を満たしたジョッキを空にする、ホームタウンドミナの一部勢力。自他共に呼称する。 []
  5. 元気玉1個=30分で稼げた経験値・ゴールドを指す。おもに、レベル上げの狩りに関して使われるDQX用語 []