[PSFFT] 1500ギルの覇王:第5章 深淵の君主

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PSFFTプレイ日記「1500ギルの覇王」、本編に存在しない「第5章」はディープダンジョン攻略とドーピングユニット育成のお話です。

覇王覚醒 I

さて、一度クリアもしたし、いろいろ回ってみようかねってことでたどり着いたのが「ディープダンジョン」でした。
このころにはJK・VOICE著の「ファイナルファンタジータクティクス大全」も入手済みで、これを見ながらあれこれ考えていました。(誤字誤データ多いんだけどね、アレ)
そしてある日ジョブ解説をみて思いついたのが、「成長率の低いジョブでレベルを下げて、成長率の高いジョブでレベルをあげればステータスアップ(というかドーピング)できる!」ってこと。おそらく、誰もが通った道でしょう。
あたしもディープダンジョンでエクスデス様を引っ張り回し、試行錯誤を繰り返しました。
「スピードを上げたいからスピードの低い算術士でレベルを下げよう!」なんて思ったらMPががっくり下がって、レベル99でローブオブロードを装備してもMPが100もない(゚ロ゚|||)!というとんでもないことになったりしました。*1

そんな試行錯誤の結果、ステータスアップの優先事項を魔法ATに絞り、「吟遊詩人でレベルを下げ、ものまね士でレベルをあげる」という作業をそれこそサルのように繰り返しました。
その結果、魔法ATは人並み以上に上がりましたが(白魔道士で23程度)物理ATが一部ジョブでカンストするという事態になってしまいました。

この時点でプレイ時間は200時間程度。ちなみに初めてクリアしたときの時間が70時間程度でした……
そしてある日、一行は不可侵の最下層「end」に挑むことになりました。

2:深淵の君主はどっちだ?!

最下層「end」の対エリディブスasサーペンタリウス戦。ゾディアークラーニング戦(違)でもあるこの戦いは必然的に召喚士ばかりの戦闘でした……メンバーは以下の通り。

  1. ラムザ@忍者(マインドブレイク係。ラムザ以外は全て召喚士)
  2. ショーター(算術係1)
  3. ジェニファー(算術係2)
  4. 悠羅(算術係3)
  5. エクスデス(ラムザと一緒に二刀流でマインドブレイク係)

途中のアパンダは算術係に任せて、ラムザ君とエクスデス様はエリディブスの元へ駆け上がり、ひたすら2人で二刀流マインドブレイク!相手の魔法ATが1になったのを見計らって算術係を下から呼び寄せ、今度は召喚士のメンバーが全員ゾディアークをラーニングするまでひたすら待機。
全員がラーニングできたら総攻撃。魔法AT1のルカヴィが放つ魔法なんてちっとも怖くない♪
「毒ガエル」も事前情報により百八の数珠でしっかりガード。負けるはずがありません。最後はミドガルズオルムチャージ中にエクスデス様が999ダメージ×2で殴り倒して終了。

この戦闘後、一行はこの深淵の迷宮に籠もりっきりとなりました。(誰もが通った道……よね??)

3:覇王覚醒 II

あれからまた200時間ほど経ちました。

現在のエクスデス様のステータスです。

#原本では全ジョブの数値を表にしていましたが、ちょっと冗長かなと思ったので各ステータスの最低値を抜き出してみました。
物理ATなんて全ジョブにおいてカンストしていますね。あと着目すべきは算術士のスピードでしょうか。22という数字は下手な忍者よりも素早いのです。

汎用えくたん……この数字、信じられませんか?数字より確たる証拠をお見せしたいところですが、ゲーム画面はアップするわけにはいかないので、どうしても信じられないというFaithの低い方はメールでご一報ください(殴)
せっかくなのでステータス写真を掲載してみます。

そして現在、このデータのプレイ時間は400時間以上、殺害数は1700人を越えました。
それでもまだまだFFTはやめられません。
だって儲け話まだコンプリートしてないし……
セカンドプレイもしたいし……(このデータ全部1回目のものなんですよ)

  • *1 : 算術士は「Speedの修正値が低い」のであって成長値はあまり変わらない
  • *2 : 算術士は「Speedの修正値が低い」のであって成長値はあまり変わらない