[PSFFT] 1500ギルの覇王:第1章 持たざる者

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以前に公開していたFFT1stプレイ記「1500ギルの覇王」の再掲載です。


汎用ユニット中心のFFTプレイ雑記。始まり始まり~♪
って、確かあたしシミュレーション初めてなんですけど(汗)

1:ラムザとディリータ、2人の世界。

FFTを買った当初の目的は「体験版サガフロンティア」をプレイすることでした。
(本当です、ごめんなさい)
しかし、本来のソフトのほうもやらんとあかんやろ?!ということで、
システム面のややこしさに少々どきどきしながらFFT開始。

#そう、あのころはまだシステムがよく分からなくて怖かったんだよな……
#チュートリアル2時間ぐらいかけて見てましたよ。

一番最初の戦闘は何も分からないままに終了。
そして、魔法都市ガリランドでの骸旅団の残党掃討戦で初めて自分の力で編成、出撃させるわけですが……

戦場にいるのはラムザとディリータだけ!
……勝てるわけがありません。何度やってもたかが残党に勝てない。

こんなんで勝てるかぁぁぁぁぁ!!
たった2人で勝てっつーんかぁぁぁぁ!!
という咆哮の後、落ち着いて説明書を読み返しました。

………そう、あたしはアタックチーム編成画面でL1・R1ボタンで対象ユニットを変えられることを知らなかったんです。
今となっては大変ほほえましい話

教訓:取扱説明書はちゃんと読みましょう。

2:Battle with Weagraf I

「ウィーグラフ」のスペルを忘れたorz 風車小屋でのウィーグラフ戦の話。

出撃メンバーは

  1. ラムザ
  2. 忘れた(おそらくナイトのブルーノかジョベスか)
  3. カプラン@白魔道士
  4. ジェニファー@黒魔道士

そして、肝心の戦闘は……天空を満たす光 一条に集いて神の裁きとなれ! サンダガ!
ジェニファーのこの一言。これだけで終了してしまいました。

「あっけなかったな~~~」
もちろん、このあと彼が再び登場し、苦戦を強いられることになるとはあたしは知る由もありませんでした……

ジークデン砦に向かう前に消耗品と装備を買っておこう!と言うことで、一行を1度ガリランドに戻すあたし。
それが運命の始まりとも知らずに……

3:悠羅、そして……

何となしに向かった戦士斡旋所。
そこで「漢字」がキャラの命名に使えると知ったあたしは
1400ギルを出して自分の分身を作りました。それが「悠羅」ちゃんです。
何も考えずに一番はじめに紹介された娘を「悠羅」に仕立て上げたので本体と星座が違います。
が、まぁそれはさておいて。

買い物も終えて、さぁジークデンにいこうか!とフォボハム高原まで一行を進めたそのとき、

…………えへ(はぁと)

邪悪な……いやいや、素敵な考えが浮かびました。
早速ガリランドにとって返すと、1500ギルを払って一人男性ユニットを雇ったのです。

「確か、この方のお名前は……」
「……えくすです。」

変ですか?……変ですよね。……えぇ、悪ぅございましたね(開き直り)
何はともあれ、イヴァリースに降臨なさいましたよエクスデス様。
もちろん、まだ見習い戦士でしたが。

4:そして僕も逃げ出したい……

改めてジークデン砦へ。出撃メンバーは以前のウィーグラフ戦と同じ。
違うのは主戦力であるジェニファーが時魔道士にチェンジしていること。

そして、対アルガス戦。ジェニファーがとてとてと進んだかと思うと、
ふれあ。
……ごめんねアルガスくん。このために彼女にフレア修得させてたの……♪